カテゴリ:生き方
- 引越し完了[ 2009-09-04 12:51 ]
- 8月猛ダッシュ[ 2009-08-17 15:57 ]
- 私の夏がくる[ 2009-08-11 08:08 ]
- 発狂2009・夏[ 2009-08-06 15:24 ]
- 切羽詰まる[ 2009-08-05 13:40 ]
- 自分のバカ!![ 2009-07-24 09:12 ]
- 初夏の大掃除[ 2009-07-13 11:55 ]
- バッカスに愛された女[ 2009-07-09 12:49 ]
- 嫌いな上司[ 2009-06-30 08:11 ]
- じいちゃん、フォーエバー[ 2009-06-26 08:36 ]
なんでこんなに日にちが経つのが早いのかしらね??
8月も、もう後半戦じゃないの~。
後半戦、サロンリーコはしっかりがっつり飛ばしていきます。
古人は言った
『夏は夕暮れ・・・・』
夏の夕暮れ、切ない気持ちになるのは私だけではないはずだっ。
でもなぜ?ビールを飲むと陽気さ倍増!!
やっと終わりました。
初めての講師(?)の仕事。
この事がここ最近ずっと私の心のかたすみを支配していたので
今、物凄い開放感!!
『筋肉に理屈なし』という事でテストをするって言ったら、皆さん物凄く嫌がって
それを見るのも、いとおもしろい。
さあ、今から採点だ~。
名前の横にダメ出し書いて、それぞれのサロンに送りつけますからね。

第二部美容整体セミナー講師・イケメン整体野郎・リョウ君から(でも何かが足りない)
『頭頂骨間縫合開放』のテクニックを学ぶ。
しかし、漢字多いっすね。
(私、顔出すの初めてのような気がする。)
この施術をしてもらうと、『ふんわ~り』なってリラックス。
お客様には、フェイシャルに入る前に、して差し上げたいと思ってますので
どうぞお楽しみに!!
またまた資料作りに苦戦中。
以前から、私とワードの相性は悪い。
ちまちまと文章を入力して、なんだか漂う『あともう少し』感・・・
お察しの通り、保存しないをクリックしてもうた~~~。
プギャ~~~。
オレはまた時間を無に返してしまった。
虚無感とはこのことであろうか・・・
資料作りに大苦戦。
プリンターと私の相性は以前から悪い。
なぜ、キミは大事な時に詰まるのか?
なぜ、キミは急いでいる時にインクがなくなるのか?
『得意分野で講師してみらん??で、いつにする??』との
お誘いを師匠から受け
(あの時の先生の瞳の奥には、私にNOという選択肢を与えてはいなかった)
『はい、やります』と答えたものの。
一言で言うとヤバイ!!
1時間で、顔の筋肉の名称とその働き、それに合わせた効果的な手技などなどを
盛り合わせて、自分の言葉で説明するとなると、パニック寸前。
でも引き受けたからには、面白おかしい授業にしたいとは思う。
嗚呼、私はなぜ、すぐに安請け合いしてしまうのだろう。
この苦しみの中から何かが生まれるのか?
人に伝えるのは難しいけど、一番勉強になるとも言うし・・・
とにかく、勉強するのみだっ
今日はキャンセルが出たので、それならばと大掃除をすることにした。
毎日、ちゃんと掃除しているのに、なぜこんなに汚れているのだろうか?
これが1日でも手を抜くと、あっという間に汚部屋に早変わりだろうな。
恐るべし2DK。
朝、目が覚めて、まずすること。
ビデンスティーを作り、ホウキを手に玄関掃除。
その後、トイレ掃除。
なんか、僧侶みたいやな。
なのに、なぜ私はこんなにユルイ人間性なのだろう。
今日は風呂とガス周りと窓をやっつけた。
これは時間を取るが、非常に集中し熱中できるものである。
やりだすと止まらない。
ここが掃除の持つ素晴らしい境地であろう・・・。
しかし、気合を入れすぎて、網戸が外れた。
網戸って、なぜ外れやすく、はまりにくいのか。
網戸がズレちまって、窓が閉まらないときたもんだ。
私は今日はどこにも出かけられない。
あ~、なんてビールの美味しい季節なのでしょう?
なぜバッカスはワタクシをこんなに愛するのでしょう?
罪深きバッカス様。
ここのところ、飲みすぎ感ありありで、自重せねばと思っていた。
冬から春に体調を崩してしもうたので、夏をちゃんと乗り越えられるか心配。
だから、ちょっと禁酒してみる。
で、現在3日め。
禁断症状をビデンスティーのホットでやり過ごす。
でも、夏生まれの自分にこれをプレゼントしようかと思っちょります。
自分に激甘!!
しっかし、蒸し暑い夏のまっ昼間から飲むのはビールは最高だ~~。
飲酒しなければ、もっと痩せれそうな気がするので、体重変動も楽しみだ。
会社組織で働いているお客様との話題で必ずと言っていい程出てくる
『嫌いな上司』の話。
あ~~、こんな私にだって、めっちゃ覚えがあるわ~。
自分がこうしろって言ったくせに、都合が悪くなるとオレはそんな事言ってないと
怒鳴り散らす、薄らとっぺんハゲの上司・・・etc。
『軽く仕返ししてやりたい』
復讐心に燃える私はそのチャンスを狙っていた。
忘年会のカラオケでそのチャンスは突然やってきた。
上司クラスはなぜか、機械の扱いに疎い。
お酒も入り『吉幾三の雪国を入れちょくれ~』と楽しげに言う上司。
『ここは九州なんだよっ!!』と心の中で毒ずきながら
『雪国・ジャマイカバージョン』を何の迷いもなく入力する私。
前奏からすでに『チャカポコ・チャカポコ』で演歌の概念を完全に吹き飛ばしている。
(しかし、誰がこんなの考えたんやろうかね~?雪国って明記してるのに、ジャマイカを持ってくるとは~)
そこで首をかしげながら、上司が言った一言
『なんか、歌いにくいね~』
勝った気がした・・・・
先日祖父が95歳で他界した。
幼い頃、じいちゃんとばあちゃんの布団に入って挟まれて眠りに着くまで
祖父は『おはなし』をしてくれた。
なんと温かく、優しい思い出なんだろう。
『おはなし』は祖父が体験した戦争がいかに愚かな事であるかとか
平和がどんなに素晴らしいことであるかだった。
そして十八番は『自分が経験をして知り得た、人を騙したり、物を盗ったりしたら
地獄に落ちる』という話。
眠い目をこすりながら、じいちゃんがするその話を瞼の裏でリアルに思い描いていた。
・・・今にして思えば、じいちゃん、その『おはなし』は
芥川龍之介の『蜘蛛の糸』の完璧なパクリですよね・・・・
そんなじいちゃんが恐らく亡くなったであろう時間に、我が家はいきなり
停電した。
私の所に来てくれたのかい?じいちゃんよ。
ありがとうね。

